「今からでも遅くない!心と体を整える『自重トレーニング』メニューPt.1」

みなさん、お久しぶりです。4月になり新年度を迎えて早くも11日が過ぎようとしていますね!

今年こそは!!と1月に意気込んで見たものの最近少し低調だなってなってきた人は特に必見の内容です。

はい。結論から先に言います。何の器具も使わない、1畳のスペースがあればできる筋トレをつらつらと紹介していきます。

その中でも今日は腕立て伏せのみ簡単に紹介します。

  • 目次
  • 腕立て伏せ(肩幅)及び(幅広)
  • 総じて

腕立て伏せ

みなさんご存知の(腕立て伏せ)ですね。プッシュアップと言ったりもしますが、シンプルな動きではあるものの突き詰めればかなり奥の深い種目ではないだろうかと個人的におもっています。

それでは早速。

① 肩幅での腕立て伏せ

 これは、部活などで経験があるかと思います。

床に対して、前ならえをしてからやるとポジションを作り安いかと思います。掌は(八の字)にしておくと負荷が偏りずらいですかね。

② 幅広の腕立て伏せ

肩幅より拳1〜2個分、外側に手のひらをおくと上記画像のような形になります。

このとき注意してほしいことがあります。それは親指と肘の方向です。個人によって関節可動域が異なりますが、過度に開く、閉じるをしたまま行うと意図しないとこに負荷がきてしまい故障のリスクが上がってしまいます。

なので、最初のうち「特に動作に慣れるまで」は無茶な動き方はしないようにしましょう。

総じて

今日は腕立て伏せに焦点を当て、さらにシンプルなものだけピックアップしました。

もっともっとたくさん種類はありますが、まずは基本を固めたいですね!

千里の道も一歩から」と過去の偉人はいい例えで言ったものですねw

また、よく回数はどれくらい?とか何セットやればいい?とかいろんな情報が飛び交っていて悩むと思います。

はっきり言います。大袈裟かもしれませんが「限界数をできるだけ」自重で強くなるのはこれしかありません。

筋肉には漸進性過負荷の原則。。。ちょっとこの話はやめましょうw 次回にでもとっておきます。

回数とセットを決めてしまうと負荷が入り切る前に終わってしまうことが、特に初心者には老いと思います。そうなってしまうと、せっかくの時間がもったいなくなってしまいます。

ですので、やるときは「箸が持てなくなるくらい」か「風呂でシャンプーできないくらい」を目標にしてやってみましょう。

いち早く、気持ちと体が前向きになることを願っていますね!

それでは、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました